理学療法士の給料が低いと感じた話

🗒️転職・キャリア

理学療法士になれば安定だと思っていた

学生の頃、

理学療法士は国家資格ですし、

医療職ということもあって安定した職業だと思っていました。

実際に就職してからも、

仕事がなくなる不安はあまりありませんでした。

T君
T君

「このまま真面目に働いていれば

きっと将来も安心だろう

そう思っていたんです。

①頑張っても給料が大きく上がらない

理学療法士として働き始めた頃は、

経験を積めば自然と給料も上がると思っていました。

でも、現実は違いました、、、

しかし実際は、

もちろん職場によって違いはあります。

ただ、

頑張りと給料が比例しているとは感じにくい部分がありました。

②将来のお金を考えるようになった

一人で生活している時は、なんとかやっていけました。

でも、

結婚や子育て、住宅購入などを考えるようになると、

少しずつ不安を感じるようになりました。

このままの収入で大丈夫だろうか。

そんなことを考える機会が増えていきました。

③周りとの収入の差を知った

社会人になると、他業種の友人と給料の話になることもありました。

その中で、同年代でも収入に大きな差があることを知りました。

もちろん収入だけが全てではありません。

資格職だから安心だと思っていた自分にとっては衝撃でした。

「もっと自分の価値を高めないと、

将来の選択肢が狭くなってしまうかも、、、」

そう思うようになりました。

④行動するきっかけになった

今振り返ると、

給料に対する不安があったからこそ行動できたと思います。

どれも将来のお金に関する不安がなければ、

きっかけを作れなかったかもしれません。

給料が低いと感じたことは無駄ではなかった

当時は、給料に不満を持つことに少し罪悪感もありました。

でも今は、その違和感があったからこそ行動できたと思っています。

💡もし何も感じなければ、投資も副業も転職もしていなかったかもしれません。

まとめ

理学療法士として働く中で、

・頑張っても給料が上がらない

・将来のお金に不安を感じた

・他業種との収入の差を感じた

・その不安が行動のきっかけになった

という経験をしました。

今でも理学療法士という仕事にはやりがいを感じています。

ただ、

収入について悩んでいる人がいるなら、

転職や投資、副業など様々な選択肢があることも知ってほしいと思っています。

T君(26歳)/普通の社会人(理学療法士)

収入や将来に不安を感じて、いろいろな副業にチャレンジ中。
リアルな試行錯誤や失敗もそのまま発信していきます。
同じように悩んでいる人のヒントになれば嬉しいです。

・理学療法士5年目(介護施設勤務)
・転職で年収100万円アップ
・副業ブログチャレンジ中
・NIISA運用中

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