理学療法士になれば安定だと思っていた
学生の頃、
理学療法士は国家資格ですし、
医療職ということもあって安定した職業だと思っていました。
実際に就職してからも、
仕事がなくなる不安はあまりありませんでした。

「このまま真面目に働いていれば
きっと将来も安心だろう」
そう思っていたんです。
①頑張っても給料が大きく上がらない
理学療法士として働き始めた頃は、
経験を積めば自然と給料も上がると思っていました。

でも、現実は違いました、、、
しかし実際は、

もちろん職場によって違いはあります。
ただ、
頑張りと給料が比例しているとは感じにくい部分がありました。
②将来のお金を考えるようになった
一人で生活している時は、なんとかやっていけました。
でも、
結婚や子育て、住宅購入などを考えるようになると、
少しずつ不安を感じるようになりました。

「このままの収入で大丈夫だろうか。」
そんなことを考える機会が増えていきました。
③周りとの収入の差を知った
社会人になると、他業種の友人と給料の話になることもありました。
その中で、同年代でも収入に大きな差があることを知りました。

もちろん収入だけが全てではありません。
資格職だから安心だと思っていた自分にとっては衝撃でした。

「もっと自分の価値を高めないと、
将来の選択肢が狭くなってしまうかも、、、」
そう思うようになりました。
④行動するきっかけになった
今振り返ると、
給料に対する不安があったからこそ行動できたと思います。


どれも将来のお金に関する不安がなければ、
きっかけを作れなかったかもしれません。
給料が低いと感じたことは無駄ではなかった
当時は、給料に不満を持つことに少し罪悪感もありました。
でも今は、その違和感があったからこそ行動できたと思っています。
💡もし何も感じなければ、投資も副業も転職もしていなかったかもしれません。
まとめ
理学療法士として働く中で、
・頑張っても給料が上がらない
・将来のお金に不安を感じた
・他業種との収入の差を感じた
・その不安が行動のきっかけになった
という経験をしました。
今でも理学療法士という仕事にはやりがいを感じています。
ただ、
収入について悩んでいる人がいるなら、
転職や投資、副業など様々な選択肢があることも知ってほしいと思っています。



コメント