手取り20万円時代に貯金のため買わなくなったもの3選

将来への不安を感じ始めた頃、自分は手取り20万円の病院勤務の理学療法士でした。

決して生活できないわけではありません。

でも、

このままでは本当に大丈夫なのかな

という不安は常にありました。

そこでまず始めたのは、お金の使い方を見直すことでした。

今回は、手取り20万円時代の自分が買わなくなったものを3つ紹介します。

①コンビニ商品

以前は仕事帰りにコンビニに寄って帰るのが習慣でした。

ジュースやお菓子を買ったり、

特にお腹が空いてなくても何か買ってしまったり。

1回数百円でも、

積み重なると大きな金額となります。

そして、コンビニはスーパーなどに比べ、やや値段設定が高いことが多いため、

割高の買い物になってしまいます。

②なんとなく契約していたサブスク

動画配信サービスやアプリなど、

使っていないのに契約したままのものがありました。

月額数百円から数千円程度ですが、

使わないまま払い続けるのはもったいないと感じるようになりました。

一度見直してみると、

意外と不要なものがありました。

③衝動買い

ネットやお店で商品を見ると、

その場の勢いで買いたくなることがあります。

特に期間限定のセール中だとなおさら、、、

でもふと冷静に考えると、

「本当に必要だったかな?」

と思うことも少なくありませんでした。

今は欲しいものがあっても、

少し時間を置いて考えるようにしています。

お金の不安がなくなったわけではない

正直、

これをやったからといって生活が劇的に変わるわけではなく、

お金の不安がなくなるわけではありませんでした。

でも、

自分のお金の使い方を見直したことで、

将来について考えるきっかけにはなりました。

その後、

投資、事業、ブログにチャレンジできたのも、

この頃の経験があったからだと思います。

まとめ

手取り20万円時代に買わなくなったものは、

・コンビニ商品

・サブスク

・衝動買い

でした。

大きく生活が変わったわけではありませんが、

小さなお金の使い方を見直したことが、

その後の行動につながったと思います。

T君(26歳)/普通の社会人(理学療法士)

収入や将来に不安を感じて、副業にチャレンジ中。
リアルな試行錯誤や失敗もそのまま発信していきます。
同じように悩んでいる人のヒントになれば嬉しいです。

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